管理番号 | 新品 :62329572 | 発売日 | 2024/11/16 | 定価 | 12,500円 | 型番 | 62329572 | ||
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チリの英雄イバン・サモラーノ氏の1998/99シーズンのインテル・3rdモデルです。1997/98シーズン。サモラーノのインテル加入2年目のシーズンでした。サモラーノは当然「9」番を背負い、もう一人のエース、ブラジルの元祖ロナウドが「10」番を背負いプレーしていました。そして事件は翌1998/99シーズンに起こります。なんとインテルにあのファンタジスタ、ロベルト・バッジョが加入このバッジョ加入を機に、世紀の背番号玉突き移籍が繰り広げられました。まず当時イタリアのスターとして地位を確立していたロベルト・バッジョには、「10」番を譲らないわけにはいかないと、ロナウドは「10」番を譲りました。そしてロナウドは当時絶頂期。インテルとしても当然ロナウドにはエースナンバーの「9」をという話しになります。ここで現「9」番のサモラーノ。サモラーノはクラブから背番号の明渡しを命じられるのですが一旦は拒否したそうです。しかしサモラーノ氏はロナウドのことを「世界最高のフォワード」と認めていたので、結局背番号を譲り、自身は「18」番を背負うことになったのです。これまで実績も残し、ストライカーの代名詞である「9」番に特別な思い入れのあったサモラーノ。「足して9になる番号を選べばいいじゃん」というチーム幹部からの助言で「18」にしましたが、どうしても「9」への思いを断ち切れません。そこでサモラーノは妙案を思いつきます。『プラスマークを足してもいいですか?』当然チームは却下しましたが、引き下がらないサモラーノ。当時のインテルの会長だったマッシモ・モラッティに頼み込んだそうです。そしてモラッティがイタリアサッカー連盟に掛け合い許可をとりました。こうしてサモラーノ伝説の「1+8番」が誕生したのです。これはもう誰もが認める「9」番です!